みんなの漆喰 〜施工例のご紹介〜
プロが現場で手に取る、確かな漆喰。(株式会社A-MAX)
実際に触って、塗って、納得の仕上がりに。
尼崎に事務所を構える株式会社A-MAX様は、古い建物を購入してリフォームし、販売または賃貸をされる事業を展開しています。
今回ご紹介するのは築60年ほどの古い家を、事務所にリノベーションされた物件です。大工仕事から電気、水道、床、壁まで全ての工程をお一人で担当された、株式会社A -MAX 建築班のA様にお話を伺いました。
「現場で『漆喰ヘイ!ヌレール』を使っているのを見かけて、便利なのがあるんだなと思っていて調べました。社長に使いたい材料があると伝えものの、あまり漆喰のことは知らなかったので、無料のDIY教室へ社長を誘って行きました。和風になるのでは?と社長は思っていたらしいのですが、実際塗ってみたのを見てもらってとても気に入ってもらえましたね」(A様)
施工ポイント

ブロック塀×コンパネの壁も漆喰で統一
左の壁の下地はブロック塀、右の壁はコンパネと左右で異なる下地の階段。
「ブロックは目地をモルタルで埋めて下塗り用を、コンパネはシーラーを塗ってから下塗り用を塗りました」(A様)
材料は多めに置いてこてを動かす
「モルタルを金鏝で塗ることがあるのですが、漆喰うま〜くヌレールは材料を測って練り混ぜる手間がなくて、すぐに塗れる点がとてもいいですね。どんな模様も味になるから塗りやすかった。この模様もこてを自由に動かしたらできたもの。材料を多めに置いてから動かすのがポイントです」(A様)

お客様の声
「当社のコンセプトは“かっこ良く仕上げる”なので、ブロックや和室の真壁を残すような施工にとても使えるなと思いました。クロスと違って強くて長持ちする点もよく、これまでモルタルやペンキだけでやっていたところが、漆喰を使ってもいいんやって気づけたので、施工の幅が広がります。
それから、こて板が軽くて使いやすかった! これはモルタル塗りの時にも使うと思いますね。私たち職人は1日中持っているわけですから、重たいより軽い方がいい。カーブが付いているのも使いやすくていい。いいものはいい!で選ばせていただきます(笑)」(A様)
DIY教室担当者よりひとこと
「実際に塗ってみて本当に良かったから」と、今回の取材にご協力いただきました。DIY教室で漆喰の良さを理解していただき、使い勝手も気に入っていただけたこと、とても嬉しく思います。
施工データ
施工内容:リノベーション
施工場所:事務所階段
使用色:クリーム色
会社情報
株式会社A-MAX
本社:兵庫県尼崎市立花町3-1-17
電話:0664159801
代表取締役 出口 寛
公式ホームページ