みんなの漆喰 〜施工例のご紹介〜
天井まで漆喰で仕上げた高原の別荘「NASU YOSASA」
湿度の高い高原の別荘にこそ漆喰がおすすめ!
日本を代表する別荘地のひとつ、栃木県那須郡那須町に中古別荘を購入したNao様。
「泊まりにくるお客様には非日常感というか、特別な空間で過ごしていただきたい」という思いから、壁には漆喰を選ばれました。
「最初は別のメーカーの漆喰を塗ったのですがニオイが気になって納得がいかず、その後珪藻土など他の壁材をいくつか取り寄せて検討しました。その結果、漆喰うま〜くヌレールに辿り着いて、試しに廊下に塗ってみたらニオイが全然なくて、さすが長年ホームセンターで売られている商品は違うなと思いました(笑)」(Nao様)
こちらの別荘は内壁はもちろん、天井まで漆喰仕上げ。これをNao様お一人で完結されています。
「以前は湿気が多くて結露も酷かったのですが、今はあまり気になりませんし、カビが発生していない点も含めて漆喰にして良かったですね」(Nao様)
オーナーのおもてなしの心が詰まった別荘は、室内も高原の空気そのもの。澄み渡った空間で、特別な時間が楽しめます。


施工ポイント

天井まで圧巻の漆喰仕上げ
「壁紙を剥がすのが大変でしたけど、やって良かった」と語る漆喰仕上げの天井。
窓から差し込む陽の光に、自然な凹凸が浮かび上がります。
「時間によって表情が変わるところも気に入っています」(Nao様)
天井施工の際は必ず壁紙を剥がして
Nao様のように天井まで漆喰を施工する場合、元の下地が壁紙であれば全て壁紙を剥がします。漆喰うま〜くヌレールは壁紙の上から直接塗ることができますが、天井は重力お影響を最も受ける部位ですので必ず剥がしてから施工をしてください。天井の施工についてこちらをご参考ください。
天井に塗る場合

スモーキーブラウンを差し色に
別荘全体はパウダーグレイで、リビングの一部にスモーキーブラウンを効果的に使われることで、北欧テイストの上品なメリハリを演出。空間を邪魔しない自然な発色は、漆喰うま〜くヌレールならでは。


飾らない上質。無垢材と漆喰の組み合わせ
別荘のリノベーションに際し、Nao様がこだわった「非日常感」や「特別な空間」というコンセプトを実現する、素材の組み合わせ。漆喰と無垢材。
どちらも自然素材なので相性が良く、多くの人が利用する場所においても、多くの方の心にスッと馴染む上質感です。
お客様の声
「施工中も分からないことがあったらフリーダイヤルに電話をして相談に乗ってもらいました。DIYって基本的に休日に行いますから、土日や祝日も対応してくれるっていうのは、私たちのことをわかっているなぁって思いましたね(笑)。お陰様で利用されるお客様からもご好評の声をいただいています」(Nao様)
施工データ
施工内容:リノベーション
施工場所:別荘一棟
使用色:漆喰うま〜くヌレール パウダーグレイ、スモーキーブラウン