【古民家ワークショップ編】古民家を集いの場に!地域のみんなで漆喰DIY

(お客様のコメント)

漆喰うま~くヌレールの魅力は、気軽にDIYに挑戦できることです。とても簡単に扱えました。塗り始めてみたら漆喰塗りの世界はとても奥深く、本を読んだり動画を見たりしてコテの使い方を研究しました。その作業は趣味としてアート作品を作っているようでもあり、仕事として家族の暮らしを作っているようでもありました。出来上がった白い壁は明るい雰囲気を醸し出して、見違えるくらい魅力的なものにしてくれました。僕にとっては家族と一緒に漆喰を塗った体験が、何よりもかけがえのないものになりました。

僕の自宅についてですが、窓が少なく日中でも薄暗い我が家でした、でも漆喰のキレイな白色で明るい雰囲気になりました!夏もひんやりと気持ちよい手触りで、梅雨や台風時期のじめじめする季節も気持ちよく過ごせます。

今回の古民家改修企画についてですが、目的は3つあります。

①古民家改修を通して地域住民・移住して間もない人・これから移住を検討している人が出会い、体験や時間を共有し瓶原地域の空気を感じてもらう。

②瓶原地域は規制により新しく住宅を建てることができないため、既存の家屋を自分たの手で素敵な住空間に改修するスキルを身につける。

③縁あって集合したみんなで、漆喰を塗りまくって楽しむ!

漆喰うま〜くヌレールの古民家改修ワークショップをはじめ、様々な楽しいイベントを開催し地域の魅力を伝え続けたことが契機になり、2020年12月に瓶原地域が京都府の「移住促進特別区域」に指定されました。

”おもしろくてかっこいい田舎”を目指して出発した「寺小屋 やぎや」は、今も未完成です。関わって下さる皆様といっしょに作り上げてゆきたいと思っています!

【番外編】築60年の集会所が劇的変化

お客様のコメント

山近くの100戸・310人ほどのコミュニティです。集会所の壁があまりにも黒いので。塗り替えを計画し、近くのホームセンターに相談したところ、勧められたのが「うま〜くヌレール」です。当初5kg缶を購入して、区三役で試し塗りし、その完成具合から区役員会で承認され、区役員全員で作業をいたしました。当初漆喰と聞いて難しいのではと心配したのですが、うま〜くも専用こても素晴らしく、全員が自分の塗ったところを自慢しながらの作業となりました。区民の皆様から大拍手をいただけるほどの出来栄えになり、奈良・三重近郊のミニコミ誌の記事にもなりました。