みんなの漆喰 〜施工例のご紹介〜
作品賞|【優秀賞】選ばれる宿泊施設へリノベーション。(2025)
築45年の空き家を改装し、一棟貸しの宿泊施設に。
第24回作品賞 優秀賞 作品名「private hotel SASHIYORI」(熊本県 望月様)
熊本県内に複数の宿泊施設を所有される望月様。その大半を「漆喰うま~くヌレール」で施工されています。今回受賞作「private hotel SASHIYORI」は、約2か月をかけて4個室、リビング、ダイニング、廊下の壁全面を漆喰DIY。
「以前、粉体の漆喰を練り上げて使ったことがあるのですが、白一色でもムラになったり、施工後にすぐひび割れたできてしまったりして、自分で混ぜるタイプは向いていないなぁと思っていました。そんな中で、漆喰うま〜くヌレールを知って、使ってみるとかなり塗りやすい。ひび割れもできないし、そのまますぐに塗れるところもいいですよね」(望月様)
初めて使用して以降、今までに使用された合計缶数は30缶以上。うま~くヌレールこてが消耗し、何度も買い換えられるほどご愛用いただいているそうです。今後も引き続き新しい宿泊施設の内装に採用したいとありがたいお言葉を仰せくださった望月様に、今回の施工のポイントを伺いました。
施工ポイント

非日常を味わっていただくための配色
「うちの宿泊施設の売りは“漆喰壁”。漆喰を塗ったり、あえて家ではあまり使用しない色合いにすることで非日常感を味わってもらいたいという思いがあります。特にこのチャコールグレーの壁は、どなたからも『いい色の漆喰だね』と言っていただけますね」(望月様)
宿泊施設で生きる漆喰の消臭性
「宿泊施設なので毎日のように人が出入りします。料理をする人もいるし、香水を使用される方や個人の体臭など様々です。でも、次に来るゲストの方のためには、前に利用された方の気配は消さないとならない。そういった面で、壁紙などに比べて漆喰うま〜くヌレールは匂いの残りが少ないと思います」(望月様)



お客様の声

「塗りやすさと仕上げには本当に満足しています。いい味が出ますよね。この作品は漆喰うま〜くヌレールで仕上げた最初の物件で、この後に続く3軒の物件も、同様に漆喰うま〜くヌレールを使用しました。下地は石膏ボードや漆喰など様々ですが、下地が異なっても色ムラなどができないのには驚きです。もはやファンですね(笑)」(皆己様)
施工データ
施工内容:リノベーション
施工場所:内壁
使用色:漆喰うま〜くヌレール チャコールグレー、コンクリートグレー、若草色